カフェミストはデカフェできる?カフェインが気になるならワンモアでカフェインレスへ変更

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カフェミストはデカフェにできる

カフェミストはデカフェにも対応しています。

値段は55円プラスになりますが、カフェインレスで注文できますよ。

2杯目のワンモアでもデカフェにできますが、時間がかかるケースもあります。

今回はそんな『カフェミストでデカフェを注文するときの注意点』を紹介。

カフェインレスにするとカロリーや味など、何が変わるのかお話しします。

もし時間がかかるのが嫌なら、カフェミスト以外ですぐ作れるノンカフェインのドリンクも検討しましょう。

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目次

カフェミストはデカフェできる?ワンモアでも可能

カフェミストはデカフェに対応しているの?

結論から言えばカフェインレスで注文することもできます。

ただ有料カスタムとなるので、値段が変わることに注意しましょう。

① カフェミストはデカフェにできる

ホワイトモカのカップ

カフェミストとはドリップコーヒーとスチームミルクを合わせたドリンク。

1対1の割合で合わせるので、コーヒーが苦手な人でも飲みやすくなっています。

もともとドリップコーヒーを使っていることもあり、デカフェにも対応。

しかもスターバックスのディカフェは特別な製法で行っています。

風味はそのまま維持しながら、カフェインを99%以上除去できるんですね。

夕方以降にカフェインを摂取すると、睡眠の質が低下するリスクがあります。

そんなときにも気軽に飲めるのがカフェミストのデカフェとなります。

② スタバのカフェミストでデカフェにしたら値段が変わる

コーヒー豆

スターバックスではデカフェにすると有料カスタマイズの扱いになります。

カフェミストも例外ではなく、デカフェにすると55円の追加料金がかかるんですね。

カフェミストのサイズと値段

  • Short ¥405
  • Tall ¥445
  • Grande ¥490
  • Venti® ¥535

まずはカフェミストのサイズを選び値段が決まる。

そこからデカフェにして+55円されます。

私のおすすめはカフェミストを頼んだときにミルクを変更すること。

ほかのドリンクではミルク変更も55円の料金がかかりますが、カフェミストは無料でカスタムできます。

お得感もあるし、ミルク次第でカフェミストの味も変わるので試してみましょう。

参考⋙スタバをお得に使いたいときのクレカ選びや活用法

③ カフェミストはワンモアで2杯目でもデカフェにできる

スターバックスのショートサイズ

カフェミストは同じ日であれば、2杯目をおかわりすることができます。

これは”One More Coffee”という制度。

購入時のレシートを持参すると2杯目のカフェミストを216円/220円(持ち帰り価格/店内価格)で注文できるんですね。

さらに1杯目のお会計をWeb登録済みのスターバックス カードで支払うと、162円/165円(持ち帰り価格/店内価格)となりさらにお得。

もちろん2杯目をデカフェにしたりミルクを変更することもできます。

2杯目に安くなるので、有料カスタムも試しやすいですよ。

参考⋙カフェミストにアイスはないけど作ることはできる

カフェミストはデカフェにできる

デカフェにしても味は変わらない
ただ+55円の追加料金がかかる
ワンモアで2杯目を頼むときもデカフェにできる

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スターバックスのカフェミストのカフェイン量は?カフェインレスの味

カフェミストをデカフェにすると、どんな変化があるのか。

カフェイン量・カロリー・味について見ていきます。

① カフェミストのカフェインレスにするとカフェイン量はどうなる?

スターバックスのカスタム

カフェミストのショートサイズを注文すると、栄養成分は以下の通りとなります。

カロリーも糖質も低めのドリンクであることがわかりますね。

カフェミスト

  • エネルギー 87kcal
  • タンパク質 4.9g
  • 脂質 4.3g
  • 炭水化物 7.3g
  • 食塩相当量 0.1g
  • 食物繊維 0.3g
  • 糖質 7.1g
  • ナトリウム 55mg
  • カリウム 329mg
  • トランス脂肪酸 0.1g
  • 飽和脂肪酸 2.5g
  • カフェイン 94mg

デカフェにすると、栄養成分は以下のように変わります。

全体的に少しずつ数値が下がり、カフェインは”ほぼ0”となります。

デカフェ

  • エネルギー 85kcal
  • タンパク質 4.8g
  • 脂質 4.3g
  • 炭水化物 6.9g
  • 食塩相当量 0.1g
  • 食物繊維 0.3g
  • 糖質 6.7g
  • ナトリウム 56mg
  • カリウム 299mg
  • トランス脂肪酸 0.1g
  • 飽和脂肪酸 2.5g
  • カフェイン 5mg

デカフェにするとカフェインを99%以上除去できます。

ただ100%ではないので、このように少しだけカフェインが残るんですね。

② カフェミストをデカフェにしてもカロリーは変わらない

カフェミストのブレベミルク

カロリーが気になる

そんなときにデカフェにしても効果がないことがわかりました。

もしカロリーが気になるなら、カフェミストのミルク変更をしましょう。

カフェミストはコーヒーとミルクを1対1で合わせています。

つまりミルクを変えるだけでも、大きな変化が起きるんですね。

カロリーを抑えたいのであれば、アーモンドミルクや豆乳がおすすめ。

例えばアーモンドミルクに変更すると、栄養成分は以下のように変わります。

アーモンドミルク

  • エネルギー 62kcal
  • タンパク質 1.1g
  • 脂質 5.1g
  • 炭水化物 3.9g
  • 食塩相当量 0.3g
  • 食物繊維 2.3g
  • 糖質 1.6g
  • ナトリウム 102mg
  • カリウム 161mg
  • トランス脂肪酸 0.0g
  • 飽和脂肪酸 3.2g
  • カフェイン 94mg

カフェインを減らしたいならデカフェにしましょう。

カロリーも抑えたいなら、同時にミルクも変更すると良いですよ。

参考⋙カフェミストはブレベミルクやアーモンドミルクなどミルク変更

③ カフェミストはデカフェにしても味は変わらない

カフェミストのデカフェ

カフェミストはデカフェにしても味は変わりません。

これは良い意味でも悪い意味でも同じです。

カフェミストの味が好きな人にとっては良いことでしょう。

ただ『もう少し苦みを抑えたい』とか、『もっとコクを出したい』というときはデカフェにしても物足りないままです。

そんなときはデカフェ以外のカスタムも試した方が良いですね。

甘さを加えたいならホイップやシロップの追加がおすすめ。

コーヒーの深みを出したいなら、エスプレッソショットの追加というカスタムもあります。

カフェミストのカスタムについては、以下の記事でまとめてありますよ。

参考⋙カフェミストをカスタマイズ!甘くしたいときはどうする?

カフェミストをデカフェにしたときの変化

  • カフェインは99%減るが0になるわけではない
  • カロリーは変わらないのでミルク変更がおすすめ
  • 味も変わらないので甘くしたいならカスタムをする
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カフェミストはデカフェにすると時間がかかる理由と対策

カフェミストはデカフェにすることができます。

でも実際に注文すると『お時間かかりますがよろしいでしょうか?』と聞かれることがあるんですね。

なぜデカフェにすると時間がかかるのでしょうか?

注文しづらいときの解決策や、ほかのノンカフェインのドリンクを見ていきましょう。

① カフェミストをデカフェにすると時間がかかるのは作業工程があるから

コーヒーマシン

カフェミストをデカフェにすると時間がかかるのは作業工程が増えるからです。

もともとスターバックスではデカフェでの注文は少ないんですね。

なので注文があってから作るので、その分だけ時間がかかります。

特にデカフェは作り置きすると味や風味が落ちるので、注文のたびに作り直すことが多い。

抽出するのに5~6分ほどかかるので、最終的にドリンクを作るのに10分ほど時間がかかることもあります。

こういった面があるので、スタバ利用者の中には迷惑だから注文しづらいという声もあるんですね。

店員さんに伝えるのが勇気がいるならモバイルオーダーで注文するという方法もありますよ。

参考⋙スタバでデカフェを頼むのは迷惑?カフェインレスの頼み方

② カフェミストではなくエスプレッソ系ならデカフェは一瞬

ホワイトモカのホットでデカフェ

店員さんの負担をかけたいくない

そんなときはカフェミスト以外のデカフェを頼んではいかがでしょうか?

例えばスターバックスラテなどエスプレッソ系ならボタン一つでデカフェにできます。

店員さんの負担もないし、時間もかかりませんよ。

エスプレッソ系のドリンク

  • スターバックス ラテ ¥449~¥580
  • ソイ ラテ ¥449~¥580
  • アーモンドミルク ラテ ¥449~¥580
  • オーツミルク ラテ ¥449~¥580
  • カプチーノ ¥449~¥580
  • カフェ モカ ¥490~¥620
  • ホワイト モカ ¥490~¥620
  • キャラメル マキアート ¥490~¥620
  • カフェ アメリカーノ ¥405~¥535

ドリップコーヒーにミルクを加えたのがカフェミスト。

エスプレッソにミルクを加えたのがスターバックスラテ。

この2種類のドリンクの違いを飲み比べしてみるのも面白いです。

参考⋙カフェミストとスターバックスラテの違いは?値段やカロリーなど比較

③ スターバックスには最初からノンカフェインのドリンクもある

ホワイトモカのキャラメルソース入り

別の方法として、ノンカフェインのドリンクを注文することもできます。

カフェミストはデカフェにしても少しだけカフェインが残ってしまうんですね。

もしそれが気になるなら、ノンカフェインのドリンクを注文。

そうすればデカフェにしてもらう必要性もなくなります。

スタバのノンカフェインのドリンク【例】

  • カモミールティー
  • パッションティー
  • ゆずシトラスティー
  • ミルク
  • キャラメルクリーム
  • ホワイトホットチョコレート
  • バニラクリームフラペチーノ
  • マンゴーパッションティーフラペチーノ

もちろんデカフェにできるので、カフェミストで普通にデカフェで注文しても構いません。

店員さんもそれで嫌な対応をするということはないので安心してください。

デカフェで時間がかかる

  • 注文のたびに抽出するので時間と手間がかかる
  • 申し訳ないと思うならエスプレッソ系のデカフェを検討
  • もしくはノンカフェインのドリンクを注文する
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カフェミストはデカフェも対応!時間はかかるが夜におすすめ

カフェミストはデカフェにすることもできます。

55円の追加料金がかかりますが、99%以上のカフェインを除去できますよ。

ただカロリーや味は変わらないので、気になるならミルクなど他のカスタムも検討しましょう。

店員さんに伝えるのに躊躇したり、時間がかかるのが嫌ならエスプレッソ系のデカフェもおすすめ。

エスプレッソ系のデカフェはコーヒーのデカフェと違いボタン一つで切り替えられるので早くドリンクができます。

カフェミストに関するカスタムについては、以下の記事も参考にしてください。

参考⋙カフェミストでミルク多めにしたいときの伝え方

参考⋙カフェミストではおかわりできる?2杯目が欲しいとき

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