スタバのベンティはすごく大きなサイズですが、実際に頼む人は結構います。
私はスタバに何年も通っていますが、ベンティサイズを注文する人はよく見かけます。
ただトールサイズが一般的なので、恥ずかしいと感じる場合もあるでしょう。
そこで今回はベンティサイズの頼み方や恥ずかしいときの注文方法を解説していきます。
- ベンティが恥ずかしい理由
- ベンティサイズの意外なメリット
- どうしても恥ずかしいときの注文方法
ベンティは店員さん側からすると珍しいことではありません。
ただ店内でイートインする場合は、自分だけベンティサイズになることはあります。
スタバのベンティを頼む人は恥ずかしい?周りの目が気になる理由3選
なぜベンティサイズを頼みたいけど、恥ずかしいと感じるのか。
そこには店内のお客さんや、店員さんからどう思われているか不安だという心の声が関係していました。
どのシチュエーションで恥ずかしいと感じるか特定できれば、あとで説明する対処法も選びやすくなりますよ。
- 頼む人がめったにいないから
- 店員さんにどう思われるか不安
- サイズが大きくて目立つ
① ベンティは頼む人が少ないのは事実

スターバックスには4つのサイズがあります。
そのなかで最も注文される割合が少ないのはベンティサイズ。
トールが圧倒的に多い、ショート、グランデと続き、ベンティは割合で言うと一番少ないのは事実です。
周りの目が気になるタイプだと、本当はベンティを選びたくてもトールを選びがち。
ただあとで解説するように長時間何かをするときなどはベンティのほうが適しているシチュエーションがあります。
それに何度もスターバックスを利用していると、ベンティを飲んでいるお客さんも意外といますよ。
② 店員さんにどう思われるかは悩むだけ無駄
ベンティなんて頼んだら店員さんから変だと思われる?
こんな不安を感じる必要はありません。
なぜならスターバックスの店員さんは1日に何人ものお客さんを相手にするからです。
ベンティを注文するお客さんなんてたくさんいるし、1人1人を覚える余裕はありません。
それにあとで解説する『恥ずかしさを軽減する注文方法』も実践すれば、ベンティを注文する精神的なハードルを下げることはできますよ。
参考⋙スタバのブレベって店員はめんどくさいの?
③ サイズ(容量)の大きさで周りの視線を引く?
あまりにも大きいサイズだと、周りのお客さんからの視線も気になりますよね。
目立つし『食いしん坊・飲みすぎ』と思われるかとソワソワしてしまう。
この場合も注文方法を工夫することで、恥ずかしさを軽減することができます。
タンブラーを使って中身を見えなくしたり、テイクアウトやドライブスルーも便利。
店内で飲む以外の選択肢なら、お客さんの視線が気にならなくなりますよ。
- あまり頼む人がいない…これは事実
- 店員さんからどう思われるか不安…注文方法を工夫すれば問題なし
- お客さんの視線がきになる…店内以外で飲む
スタバのベンティを頼む人がいる理由!恥ずかしいを超えるメリット
スターバックスのベンティを頼むと次の3つのメリットがあります。
恥ずかしいというデメリットを超えたメリットを知れば、注文しやすくなりますよ。
- コスパが最強
- 長時間のドリンクに最適
- テイクアウト時にシェアしやすい
① ベンティはコスパ最強?100mlあたりの単価

スターバックスの料金はドリンクよって変わります。
共通しているのは、サイズが大きくなるほど値段も上がること。
ただコスパを見てみると1ml当たりの単価は、サイズが大きくなるほどオトクになります。
| サイズ | 容量 | スターバックスラテの料金 |
|---|---|---|
| ショート | 240ml | 460円 |
| トール | 350ml | 500円 |
| グランデ | 470ml | 545円 |
| ベンティ | 590ml | 590円 |
このようにコスパで見ると、ベンティが最もお得であることがわかりますね。
ショートやトールで物足りないと感じるときや、真夏で冷たいドリンクが欲しいときにおすすめ。
参考⋙スタバのラテを甘い順に並べてみた
② 長時間の作業やドライブにはベンティが最適
ベンティほどのサイズになると、短時間で一気に飲み切るのは難しいです。
お昼休みなどの決められた時間内で飲むのは大変。
ただドライブや勉強など、じっくりとなにかに取り組むときは心強い味方になります。
カフェインを定期的に飲んで眠気対策もできますよね。
テイクアウトして友達と映画を見るときにもベンティなら途中でドリンクを追加する必要もない。
暑い日に外に出たときも冷たいドリンクを頼めば、のどの渇きを潤してくれるでしょう。
このように大きいサイズだからこそ、長時間の活動で役に立つシチュエーションはあります。
参考⋙スタバの甘い飲み物は?フラペチーノ以外で選別
③ テイクアウトしたときにシェアしやすい

サイズが大きくて飲みきれるか不安なときはシェアもしやすいです。
例えばベンティサイズを注文してテイクアウトで家に持って買える。
家族にコップ1杯ずつ入れれば、ベンティだとちょうど飲みきれるサイズになるでしょう。
ショートサイズを何杯も注文するより安く済ませることができます。
テイクアウトして、1杯目はそのまま飲み、2杯目はミルクを入れるなど自己流でカスタムして飲み比べることもできますよ。
- コスパでは最も優秀
- 長時間の作業に向いている
- テイクアウトして分けて飲む
どうしてもスタバのベンティが恥ずかしいとき
ベンティサイズを頼みたいけど、やっぱり恥ずかしい
そんなときは次の4つの注文方法を検討しましょう。
どれも恥ずかしさを軽減させることができる注文方法となっています。
- 自分用にチケットをプレゼントする
- ドライブスルーを使う
- ウーバーイーツを使う
- 普段はいかない店舗で飲む
① 自分にチケットをプレゼントして使う

ベンティサイズを頼む人の共通点としてチケットがあります。
誰かからもらったチケットを損することなく使いたい。
そんなときに普段は頼まないベンティサイズを注文するんですね。
実はこのスターバックスのチケット『eGIFT』は自分自身にも送ることができます。
- スターバックスの「eGift」を購入
- メールから自分のアプリに「eGift」を登録
- 店舗で「QRコード」を見せる
eGIFTはお釣りが出ないので、サイズやカスタムで無駄なく使おうとする人がほとんど。
その流れでベンティサイズを注文するのは、自然な流れとなります。
② ドライブスルーで周りのお客さんにバレずにもらう

ベンティサイズを注文する人の、もう1つの共通点として長時間ドライブがあります。
なのでドライブスルーに対応した店舗で、ドライブスルーでドリンクを受け取るのはどうでしょうか?
ドライブスルーなら店員さんも1日に何回もある出来事の1つなので、珍しくはありません。
ほかのお客さんにもベンティサイズを注文しているのはバレないですよね。
モバイルオーダーを使えばベンティサイズを選んだり、カスタムもゆっくり選べます。
ただタンブラーを使うときだけ、ベンティが入り切るかの確認が必要となります。
参考⋙スタバのタンブラーってベンティも入る?
③ Uver Eatsで家まで届けてもらう
店員さんにもお客さんにも見られたくないUber Eatsを使ってはどうでしょうか?
お店から家までドリンクを持ってきてもらえば、誰にも気づかれず、家でベンティサイズのドリンクを堪能できます。
最近はスターバックスでもUber Eatsに対応している店舗が増えています。
少し値段は高くなりますが、誰かに見られる心配がない買い方となります。
④ 人生で1回しか利用しないであろう店舗で頼む

店内で飲みたい場合は、ぷち旅行をしてはいかがでしょうか。
例えば少しだけ遠出をして、普段は降りない駅で降りてスターバックスへ行く。
1度しか使わない店舗でならベンティサイズも頼みやすいかもしれません。
知り合いに見つかる心配もないし、今後はその店舗も使う予定がないなら気楽。
店内で飲みたい場合は、普段使っている店舗を避けることで心理的なハードルを下げることもできます。
ドライブスルーでも普段は使わない店舗のほうが注文しやすいですし。
参考⋙スタバのドライブスルーってタンブラーも使える?
- チケットを使って注文する
- ドライブスルーで注文する
- Uber Eatsで持ってきてもらう
- 普段は使わない店舗で頼む
スターバックスのベンティサイズへのよくある質問
スターバックスでベンティを頼むとき、よくある質問は以下の5つ。
注文する性別や摂取カロリー、タンブラーに入るのかなど、疑問を解消していきましょう。
- 女性も頼むのか?
- 太ったりしないか?
- タンブラーに入るか?
- ベンティより大きいサイズは?
- 飲みきれない場合は?
① ベンティは女性も頼む

スターバックスで注文するときのサイズと性別は関係ありません。
ベンティサイズは確かに大きいですが、男性しか頼まないわけではないです。
女性でも注文している人はよく見かけます。
店内で勉強や仕事をするために、ドライブするためなど長時間ドリンクが欲しいときに頼みましょう。
大好きなドリンクをご褒美としてベンティで頼むのもいいでしょう。
② ベンティだから太るわけではない
ダイエット中はベンティサイズを選ぶとき注意が必要です。
単純にショートサイズやトールサイズより摂取カロリーは多くなるから。
ただスターバックスで太りやすいかは、サイズよりドリンクが関係しています。
つまりベンティサイズを頼んでも、ドリンクとカスタムで工夫すれば問題ありません。
- ドリンク…ドリップやティーラテを選ぶ
- ミルク…無脂肪乳に変更
- シロップ…少なめを選択
フラペチーノのベンティを頼み、シロップやショットを追加すれば、確かに太るでしょう。
ただ低カロリーのドリンクを選び、カスタムも最小限にすれば問題はありませんよ。
参考≫キャラメルフラペチーノはカスタムでさらに甘くできる?
③ ベンティはタンブラーによっては入らない

タンブラーで入れてもらうときは注意が必要です。
なぜならタンブラーのサイズによってベンティサイズが入らないから。
スタバのベンティサイズは約590mlとなっています。
つまり590ml未満の容量しか入らないタンブラーだと、ドリンクが溢れてしまいます。
注文するときに『値段はベンティでいいからタンブラーにいっぱい入れてほしい』と伝えることは可能。
ただこれだと入り切らないドリンク分だけ損することになります。
ベンティサイズを注文するときは、事前にタンブラーの容量を確認しましょう。
④ ベンティより上の大きいサイズの存在
日本ではベンティが一番大きなサイズです。
ただアメリカではベンティより大きなサイズがあるって知っていましたか?
それがイタリア語で「30」を意味するトレンタ。
ベンティ590mlに対し、トレンタは916mlという超ビッグサイズ。
アメリカでも注文できるのはアイスティーなど一部のドリンク限定となっています。
もし大きいサイズに興味があるなら、海外にいったときにチャレンジしてはいかがでしょうか?
⑤ ベンティが飲み切れない
大きいサイズのため、飲みきれない場合もあるかもしれません。
イートインで飲みきれなかった場合は、中身を捨てることはできます。
それが嫌ならカップごと家に持って変えることも可能。
マイボトルを持っていって、飲みきれない分を移し替えるのもいいでしょう。
周りのお客さんは周囲の人が飲みきっているかをチェックしていないので、あまり気にする必要はありませんよ。
私はたまに飲みきれないときは、そのまま退店してマイペースに飲みながら家に帰ります。
- 男女比について…女性でもベンティを頼む
- 太るか不安…ドリンクとカスタムで工夫
- タンブラー…注文前に容量を確認
- ベンティより上…トレンタがアメリカで販売
- 飲みきれるか不安…ボトルを持っていこう
スタバのベンティを頼む人が恥ずかしいわけではない!
スターバックスのベンティサイズは、少し珍しいサイズかもしれません。
ショートサイズやトールサイズと比べれば、注文される回数も少ない。
でもだからといって恥ずかしがる必要はありませんよ。
コスパは良いし、ドライブなど長時間ドリンクが必要なときにおすすめ。
もし恥ずかしいならチケットをもらったフリをしたり、ドライブスルーでもらうなど工夫しましょう。
- スターバックスラテが苦いときの対策
- スターバックスラテを甘くするカスタム
- スタバのアイスコーヒーはミルク追加できる?


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