スターバックスではタンブラーにドリンクを入れてもらうことができます。
でもタンブラーってベンティサイズでも入るのでしょうか?
ボトルの容量や、ベンティ向けのタンブラーの選び方も見ていきましょう。
- ベンティとボトルの容量
- 入らないときの注文方法
- ベンティも入るおすすめタンブラー
すでに使っているタンブラーがあるなら、ボトルの容量を確認してみてください。
もしまだ購入していないのなら、ベンティサイズも入り切るタンブラーを選びましょう。
スタバのベンティサイズがタンブラーに入るか検証しよう
あなたの持っているタンブラーにベンティが入るか。
それを確かめるにはタンブラーのサイズ・ベンティの液量を比較する必要があります。
さらにドリンクやカスタムでホイップをつけるときも、液量が減る可能性があるので注意してください。
- タンブラーで必要なサイズ感
- ホイップなら蓋ができないかも
- 店員さんへの注文の仕方
① ベンティの液量とタンブラーの容量を比較

スターバックスのサイズには4つの種類があります。
その種類によって、液量の目安が異なります。
- ショート: 約240ml
- トール: 約350ml
- グランデ: 約470ml
- ベンティ: 約590ml
ベンティとは一番大きなサイズ。
仕事や勉強、読書など、長時間集中して過ごしたいときにおすすめ。
590mlが目安なので、タンブラーのサイズも最低590mlが必要になります。
② ホイップなどドリンクやカスタムも事前に確認
ベンティがギリギリ入るタンブラーだと、選ぶドリンクに注意が必要です。
なぜならスターバックスのドリンクにはホイップやチップなどドリンク以外に入るカスタムがあるから。
ホイップは3cmほどあるので、ギリギリだとフタが閉まらないですよね。
ホイップ分の液量が減ったり、入り切らない分はカップに入れてもらったりと対応も店舗によって変わります。
もしホイップがあるドリンクを注文するなら、十分に容量の余裕があるタンブラーを選ぶ必要があります。
(おすすめのタンブラーはあとで紹介しています)
③ 店員さんに注文するときの注意点
もし持っているタンブラーに入り切るか不安なら店員さんに相談しましょう。
まずは持っているタンブラーのサイズ(容量)をチェック。
それをレジで店員さんに伝えます。
ベンティサイズを注文したいのですが、このタンブラーは容量が◯mlです。入りますか?
入り切らないのなら、タンブラーにギリギリまで入れてもらったり、今回はお店のマグカップに入れてもらうなど対応もできます。
蓋をしないのならホイップが飛び出しても問題ないですし。
参考⋙スタバのベンティを頼む人は恥ずかしい?
- ベンティの液量は590ml
- タンブラーは最低でも590ml以上が必要
- ホイップなど高さが足りなくなる場合もある
- 店員さんにレジで相談しながら注文するといい
- ※タンブラーは容量と高さが十分でないと使えない
スタバのベンティサイズがタンブラーに入らないとき
もしお手持ちのタンブラーでベンティサイズが入りきらないときはどうすればいいか。
タンブラーは諦めるか、店員さんにカップで入れてもらうなど、いろいろと対応はあります。
- 紙コップやマグカップに入れてもらう
- 余る分だけ別で入れてもらう(店舗による)
- ギリギリまでタンブラーに入れてもらう
- 氷抜きなど入り切るカスタムを考える
① タンブラーを諦めてカップに入れてもらう

タンブラー割引にこだわらないなら、紙カップやマグカップに入れてもらいましょう。
タンブラーにこだわって量を減らしたりするより、ベンティサイズをそのまま飲めるほうがいいです。
あと自分でタンブラーに移し替えることもできますよ。
例えば最初は紙カップで注文して、少し飲んでおく。
タンブラーに入り切る量まで減らしたら、自分で移し替えるなど。
タンブラーに移し替えたほうが保温・保冷効果は高いです。
テイクアウトして飲むときもタンブラーのほうが飲みやすいですね。
② 入り切らない容量を紙コップでもらう
2つ目の方法はタンブラーに入れてもらう。
入り切らない分をマグカップや紙コップに入れてもらうという方法です。
店内利用の場合は、店舗や店員さんによっては対応してくれます。
「入りきらない分は、店内のマグカップに入れてもらえますか?」と相談してみましょう。
混雑時など無理そうなら、お店側に配慮して諦めたほうがいいですね。
なんども通うお店であれば、あまり無理をしてオーダーを通そうとするとイメージが悪くなってしまいますし。
③ 料金はベンティでギリギリまで入れてもらう

どうしてもタンブラーで飲みたいなら、タンブラーに入れてもらうことはできます。
ただそうなると入り切らない分までしか、液量を入れることができません。
料金はベンティサイズのまま、タンブラーで入るギリギリまで入れてもらうことは可能。
「ベンティサイズで。このタンブラーに入る分までで構いません。」と伝えましょう。
これでもタンブラー割引(22円引き)は適用されます。
④ 氷少なめなど・ホイップ抜きなど相談する
タンブラーでギリギリ入り切らないときは、カスタム次第でなんとかなるかもしれません。
例えば冷たいドリンクなら氷なしにしてもらう。
氷を減らした分だけ液量が入りますよね。
あとはホイップ抜きにすると、液量もたくさんタンブラーに入れることができます。
こういったカスタムは店員さんに相談してみましょう。
『タンブラーに入れたいのですが氷抜きなどはできますか?』
店員さんの提案も聞き入れながら、できるだけタンブラーにドリンクを入れる工夫はできます。
ドライブスルーなどで、少しでもタンブラーに液量を入れたいときにもおすすめ。
参考⋙スタバのドライブスルーでもタンブラーは使えるの?
- マグカップで注文して少し飲んでから自分で移し替える
- 入り切らない分を紙カップに入れてもらう(店舗による)
- ギリギリまで入れてもらってベンティ料金を支払う
- 氷抜きなどカスタムをしてタンブラーに入れる液量を増やす
今後もスタバのベンティサイズをマイボトルで飲みたいときのタンブラー選び
ベンティサイズをタンブラーで飲みたいなら、タンブラーの買い増し・買い直しも検討しましょう。
ベンティを前提とするなら次の3つの選び方で、タンブラーの候補を絞るといいですよ。
- 最優先すべきはサイズ
- 洗いやすさで候補を絞る
- シチュエーション別でタンブラーを選ぶ
① ベンティの液量が入るサイズで絞る

ベンティサイズは液量が591mlとなっています。
つまり最低でもタンブラーのサイズが591ml以上は必要ですよね。
実際は氷やホイップやチョコチップなども入ることがあるので、十分に大きいサイズを選びましょう。
スターバックスの公式サイトなら、591mlサイズのタンブラーを選ぶことができますよ。
参考≫スタバはフラペチーノ以外で甘いドリンクある?
② 洗いやすさ・メンテナンスのしやすさが重要な理由
次に重要視したいのが洗いやすさです。
なぜならタンブラーは乳飲料を入れることを推奨していないケースが多いから。
- ミルクは腐敗しやすい
- ニオイが移りやすい
- 雑菌が繁殖しやすい
なのでスターバックスでタンブラーに入れてもらうときも、早めに飲み切るようにしましょう。
そして飲み終わったあとも帰宅後にすぐ洗うようにする。
(外出先なら簡単に水ですすぐだけでも構いません)
そこで重要になるのが洗いやすさになります。
ボトルのパーツが分解できるタイプだと、洗うのが簡単。
広口タイプであれば、スポンジで洗いやすいですよね。
メンテナンスのしやすさで候補を絞っていきます。
参考≫スタバのアイスコーヒーはミルク追加できる?
③ それでも迷ったらシチュエーションで考える

サイズと洗いやすさで絞っても、まだ決められないときはシチュエーションを想定しましょう。
例えば車で飲むなら、車内のホルダーに入り切る直径でないといけません。
カバンに入れるな完全密封タイプじゃないとドリンクが漏れてしまいます。
デスクワークなどで片手で開け示したいならフリップ式が相性がいいでしょう。
このようにどのタイミングでタンブラーを使うかで、候補を絞ることもできます。
ドリンク選びもモバイルオーダーで事前にカスタムを決めておくと注文しやすかったりもしますし。
- 参考≫スターバックスラテが苦いときの対処法
- 参考≫スタバのブレベってめんどくさい?
- 591ml以上であることが必須
- パーツ分解など洗いやすさも重要
- あとはシチュエーションで細かいタイプを絞る
スタバのベンティはタンブラーに入る?【よくある質問】
スターバックスでベンティを頼むときは、タンブラーの容量に気をつけないといけません。
ベンティより大きいサイズや、タンブラー2つに分けて入れてもらうことは可能なのでしょうか?
- ベンティより大きいサイズは?
- タンブラー2つに分けることは?
- 重くて持ち運びが大変?
① ベンティより大きいサイズ
タンブラーはベンティが入るサイズであれば十分です。
なぜなら日本のスターバックスではベンティが最も大きなサイズだから。
ちなみにアメリカではベンティより大きなサイズはあります。
トレンタといい液量は916mlというとんでもない量。
グランデサイズのほぼ2倍なので、タンブラーでは入り切りません。
② ベンティを頼んでタンブラー2つに入れてもらえる?
小さいタンブラーしか持っていないなら、2つに分けて入れてもらうことはできないのでしょうか?
結論から言えばお店側で2つのタンブラーに分けて入れることはできません。
ただ方法としては分けて入れることは可能です。
例えば紙コップで注文して、購入後に自分のタンブラーに分けて入れる。
これならゆっくり飲んでも保温・保冷機能があるので、ぬるくなりにくいですよね。
テイクアウトするなら購入後にどう分けても自由です。
店員さんに分けてもらうことはできませんが、購入後の飲み方自体は工夫できますよ。
③ ベンティが入るタンブラーは重くて持ち運びにくい?

ベンティが入るタンブラーとなるとサイズも大きくなります。
なのでテイクアウトするとなると重さが気になるところ。
できるだけ軽量タイプを買うか、指で引っ掛けたり持ちやすいタンブラーがおすすめ。
それか100均やロフトにあるホルダーを買えば、肩にかけられるので負担は減りますよ。
あと重さ以外にも蓋が漏れなくて密封されているかも重要なポイントになります。
ドライブなどであれば多少の揺れはあるので、車内を汚さないためにも蓋は必要。
- ベンティより大きいサイズは?⇒アメリカにトレンタがある
- 2つに分けて入れられる?⇒購入後やテイクアウトでなら自由
- 持ち運べる?⇒蓋などこぼれないかも注意
スターバックスのベンティも入るタンブラーはある!容量と高さに注目
大きめのタンブラーであればベンティサイズも入ります。
液量は590mlなので、最低でもそれ以上のサイズのタンブラーを選びましょう。
ホイップがあるドリンクを頼むなら、それに加えて高さも重要。
ギリギリしか入らないとホイップをつけると蓋が閉められなくなります。
スターバックスで売ってるタンブラーなら、ベンティも想定して作られているので安心。
自由にカスタムをして、長時間かけてゆっくり楽しめるベンティサイズを堪能しましょう。
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