コメダ珈琲のドリンクは氷抜きで注文することができました。
クリームソーダ・アイスココア・アイスコーヒー・ジェリコなどで氷抜き・氷少なめが可能。
ただ量が少なくなるなどデメリットもあるので、事前に注文方法や注意事項を知っておきましょう。
- コメダで氷抜きを注文するメリット・デメリット
- イートイオン・テイクアウトなどでの注文方法
- 氷抜きにできたドリンクの例
氷抜きにすると時間が経っても味が薄くならないなど利点はあります。
ただ早く飲まないと常温でぬるいし、量も少なくなりがちですよ。
コメダで氷抜きはできる?メリットとデメリット
コメダ珈琲で氷抜きのカスタムは可能なのでしょうか。
実際に試してみたら、氷抜きにしてもらえました。
調べてみると、多くの店舗で対応していることも判明。
ただ店舗ごとに方針があるため、氷抜きができない店舗であれば従うしかありません。
① コメダ珈琲で氷抜きココアを注文してみた

実際にコメダ珈琲へ行ってドリンクを注文してみました。
私がよく頼むのはアイスココア。
飲み切るのも大変なくらい大きなサイズでココアが出てきます。
そのココアを『氷抜き』で注文。
私がいったお店では氷抜きココアに対応してくれました。
② 氷抜き・氷少なめは店舗方針に従おう
コメダ珈琲はフランチャイズをしています。
店舗の98%はフランチャイズなので、店舗ごとに独自のプロモーションをしているんですね。
ドリンクの料金や滞在時間など、細かいルールは店舗ごとに違う。
なのでもしかすると、あなたが通うお店では『氷抜き』に対応していないかもしれません。
そんなときは『ほかの店舗ではしてくれた!』などのクレームは辞めましょう。
そのお店の方針に従ったほうがいいです。
③ドリンクを氷抜きするメリット
氷抜きにすると、主に2つのメリットがあります。
まず1つ目はドリンクが薄まらないこと。
コメダ珈琲に長くいると、氷が溶けていってしまうんですね。
飲みながら氷が溶けていくので、最後のほうになるとドリンクが薄くなる。
その薄くなる現象を氷抜きカスタムで防ぐことができます。
2つ目はお腹を冷やさずにすむこと。
大量の氷が入っているので、お腹が弱い人は美味しいけど敬遠しがち。
ただ氷抜きにすることで、ほどよく冷たいドリンクを楽しめます。
④ドリンクを氷抜きにするデメリット
一方で氷抜きにするとデメリットも2つあります。
1つ目は見た目の満足度が減ること。
氷が減っても、その分だけドリンクが増えるわけではありません。
なので大きなカップに少しだけドリンクが入っているような状態になります。
2つ目は常温でぬるくなりやすいこと。
氷がないと冷たくなりすぎることは防げます。
ただ長居していると、常温になりドリンクがぬるくなってしまう。
早めに飲まないと、せっかく頼んだドリンクを美味しく飲めなくなります。
- お店で頼んだら氷抜きにしてもらえた
- ただ店舗ごとに方針が違う
- 冷えすぎないのがメリット
- 量が少なくなった用に感じるのがデメリット
コメダで氷抜き&少なめなど量を調節する方法
コメダ珈琲ではどのようにドリンクを氷抜き・氷少なめにすればいいのでしょうか。
イートイン・モバイルオーダー・テイクアウト別で注文方法を注意事項を見ていきます。
こちらも店舗によって細かい方針が違うので参考程度にしてください。
① イートインは氷なし・少なめなど店員さんに伝える

店内でドリンクを飲む場合は店員さんを呼びましょう。
店員さんに注文するときに氷抜き・氷少なめにしてもらえないか交渉できます。
メロンソーダを飲みたいのですが氷を抜いていただけますか。
多くの店舗では氷抜き・氷少なめに対応してくれます。
② モバイルオーダー注文時はカスタムで指定
最近はコメダ珈琲にも公式アプリがリリースされました。
そのアプリ内でモバイルオーダーにも対応したんですね。
スマホで注文することができるので、店員さんにお願いしにくい人におすすめ。
アイスドリンクを頼んで、その下にあるカスタムに注目。
『お好みの選択(氷)』という欄があれば、そのドリンクは氷の調節ができます。
もしモバイルオーダーで氷の選択がない場合は、店員さんに聞いてみましょう。
③ 持ち帰り・テイクアウトはぬるい

テイクアウトのときも店員さんとモバイルオーダー、どちらでも可能です。
お店でテイクアウトするなら店員さんに、外出先で注文するならモバイルオーダーが楽。
ただテイクアウトで氷抜きにすると注意点があります。
それが常温になりやすいという問題。
帰宅後にはぬるくて不味くなってしまうかも。
なのでテイクアウトするときは早めに飲むように心がけましょう。
- イートイン…店員さんに聞いてみる
- モバイルオーダー…カスタム変更
- テイクアウト…早く飲むようにする
コメダで氷抜きにできたドリンクの例
コメダ珈琲で過去に氷抜きにできたドリンクを紹介していきます。
多くのお客さんは次の4つのドリンクで氷抜きのカスタムをしていました。
- クリームソーダ
- ココア
- ジェリコ
- コーヒー
① クリームソーダの氷抜き

コメダ珈琲店の定番ドリンクであるクリームソーダ。
たっぷりと氷が入っていますが、こちらも氷抜きが選択できます。
氷でメロンソーダやソフトクリームが薄まる心配がなくなります。
もったいないと感じるのはブーツグラスですね。
ブーツグラスにたっぷり入っているメロンソーダ。
ただ氷抜きにすると半分くらいしかソーダが入っていなくて、物足りない印象を受けます。
② ココアの氷抜き

コメダ珈琲はココアの量も多いですよね。
アイスココアも氷がたっぷりと入っていますが、氷抜きに変更できます。
氷抜きにすれば、ココアが薄くなることなく最後まで濃い味を楽しめます。
ココアは氷抜きにするとソフトクリームを別皿にのせてくれる店舗もあります。
③ ジェリコの氷抜き
ジェリコとはコーヒージェリーとアイスコーヒーの組み合わせ。
コメダ珈琲ではホイップをのせた『飲むスイーツ』みたいなドリンクですね。
こちらのジェリコも通常は氷が入っていますが、氷抜きに変更が可能。
量も減るし味の濃さが変わるため、氷少なめなど調節して自分好みのカスタムを探してみましょう。
④ アイスコーヒーの氷抜き
コメダ珈琲のアイスコーヒーも氷抜きができます。
お腹が弱い人などは氷抜きにして、冷たくなりすぎないようにしていますね。
ただアイスコーヒーの場合は氷が入ってちょうどよくなるくらいの苦み。
なので氷抜きにするとコーヒー豆の渋みや苦みが、より強く感じられます。
ミルクやシュガーで調節するか、氷少なめなど店員さんに微調整できないか聞いてみましょう。
- メロンソーダ
- ココア
- ジェリコ
- コーヒー
コメダ珈琲で氷抜きするときによくある質問
コメダ珈琲では多くの店舗で氷抜きに対応しています。
初めて氷の量を調節するときは、次のような疑問が出てくるはず。
- 氷を調節すると量はどうなる?
- 氷が多すぎて溶けない
① 氷抜きにすると量はどうなる?増える?
コメダ珈琲ではドリンクの量が決まっています。
カップは最初から『ドリンク+氷』が入るサイズ。
つまり氷を抜いたら、氷を抜いた分だけ量が減ることになります。
氷を抜いた分だけ、ドリンクが増えることはありません。
ただコメダ珈琲はフランチャイズなので、店長の意向によって経営方針が変わります。
一部の店舗では氷抜きにしても、氷があるときと同じくらいドリンクを入れてくれるお店もありますよ。
そうはいっても『量を増やしてほしい』など細かい注文をするのは辞めましょう。
ほとんどの店舗では、氷を抜いた分だけ半分近くに量が減ります。
② コメダは氷が多すぎ!多いのは溶けないため?
氷抜きにすると、カップの半分くらいしかドリンクが入らない。
つまり普段からコメダ珈琲では氷がたくさん入っていることになります。
これはケチというわけではなく、お客さんの傾向を踏まえたもの。
コメダ珈琲はコンセプトとして長時間利用してもらえるお店を目指しています。
なので氷が少しだと、途中で溶けたりぬるくなったりするんですね。
そうならないためにカップは大きなサイズを選び、氷をたくさん入れていると考えられます。
全席にコンセントがあるように、スタバやタリーズと比べて長居しやすい配慮があるのがコメダ珈琲の特徴。
- 氷抜きにしても飲み物の量は増えない
- もともと氷が多すぎ!溶けないようにしている
コメダの飲み物は氷抜き可能!量は少なめ
コメダ珈琲の冷たいドリンクには氷が入っているものが多い。
その氷は注文時に氷抜きにすることができます。
イートインなら店員さんに氷抜きや氷少なめにしてくださいと伝えましょう。
モバイルオーダーでもコメダ珈琲のアプリで氷抜きを選択できるドリンクが増えています。
注意したいのは氷抜きをしても、ドリンクの量が増えないこと。
ドリンクの量は一定なので、コップに入ったドリンクが少ない印象を受けるでしょう。
またぬるくなりやすいなど、長時間利用する場合もデメリットが出やすいです。
氷抜きを注文するときは、早めに飲み切るようにしたほうがいいですよ。


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